[gnus mh-eでMIME codeをdecodeして表示させる]

(1)ftp siteから、tm-7.106.tar.gzを入手する。
   ※ftp.tut.ac.jpの場合:/GNU/mime/にある。

(2)展開すると、tm-7.106というdirectoryができる。

(3)README.enを読んでも判るが、以下のようにinstallする。

	(a)cd tm-7.106/tm
	(b)Makefileの修正
		EMACS=mule
		PREFIX=~/Mule
		EXEC_PREFIX=~/Mule/opt
	(c)make install

(4)(3)を実行すると、自身のhome directoryにMuleというdirectoryが出来て、
   そのなかに、lispやbinaryがinstallされる。
   ※自分で好ましいdirectoryを設定して構わない。

(5)~/.emacsに以下の行を書き加える。

(setq load-path (cons "~/Mule/lib/mule/site-lisp" load-path))
(load "mime-setup")
(setq tm-gnus/automatic-mime-preview nil)


[mh-eの設定上の注意](2.2.1Rの場合)

mh-eを使ってfolderに読み込むとFoler内の漢字が化け、incする時も化けたまま
になり、Replyに引用できなくなる。
この漢字化けはLANGをja_JP.EUCに設定している為に生じるもので、mh-eを利用
するときは、これを避けるために、
alias	emh	'env LANG=japanese mule -nw -e mh-rmail'
などとして置けば、良い。