ボール接合アルミ製ラチス構造の座屈シミュレーション
 
Elastic-Plastic Buckling Simulation of Aluminum Reticular Domes

概要

スペースフレーム構造物(ドーム状の屋根構造物)で用いられるボール接合 を実用的かつ精密に有限要素モデル化した弾塑性要素を開発し、それをベースに 実際の屋根構造物の崩壊性状を追跡する。実験から得られた弾塑性挙動を シミュレートし、実現象の分析を試みる。本テーマでは特にアルミニウム 合金を構造材料とした網目ドームを対象としている。

  • 解析プログラムの理解
  • 骨組の構造力学の知識
  • 解析方法の理解
  • 弾塑性解析(幾何学的非線形性、材料非線形性)に関わる学習が必須
  • 出力結果どのようにまとめるのか
  • 上記から構造特性をどのように抽出するのか

アルミドームの弾塑性解析例(MPEG movie)

キーワード

ラチス構造、ボール接合、アルミニウム、座屈、崩壊、弾塑性、有限要素法


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hide@kanto-gakuin.ac.jp, Kanto Gakuin Univ., JAPAN