蓄音機関係(一部無線とラジオも)メモ --2012/03/06(Tue)
1877エジソン、エジソン・スピーキング・フォノグラフ社(ハバート社長)
倒産して、フォノグラフのベル研究所が改良に乗り出す
1880ヴォルタ研究所開設(ベル)
1885ヴォルタ研究所、グラフォフォン開発特許
1886ヴォルタ・グラフォフォン社設立(ベル、持ち株会社)
1887アメリカン・グラフォフォン社設立(ベル、6月)
1887エジソン・フォノグラフ社(10/8)
1888北アメリカ・フォノグラフ社(8/14ピピンコットがエジソンとベルの特許を使う)
1888コロンビア・フォノグラフ社(コロンビア、メリーアランド、デラウェアの販売権)
→1889年、パリにヨーロッパ本部を設立、1900年、本部をロンドンに移転
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『通販生活』2011秋冬号CM --2011/11/27(Sun)
この雑誌の唯一のCM出稿先、報道ステーション枠に流れるはずだったCM
テレ朝に拒否されたんだって。
でも通販生活の読者層と、
「朝日新聞」購読層、「報道ステーション」視聴者層、「反原発」層はけっこう近いんだろう。
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ずっとウソだった --2011/04/15(Fri)
「ずっと好きだった」本人による替え歌
動画説明欄に歌詞ありバージョン。
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井野瀬久美恵『大英帝国はミュージックホールから』朝日選書、1990 --2010/09/13(Mon)
ミュージックホールとは、映画が登場するまでのイギリスで人気があった大衆娯楽施設。後に大衆娯楽のスターとなったチャップリンもビートルズもそのルーツはミュージックホールにあった、ともいえなくもない。また一般庶民が「グレートブリテン」を感じることのできる場でもあった。
同じ著者のフーリガンを扱ったものを読んだことがあるが、それも『子どもたちの大英帝国』(読んだのは文庫だったので改題されて「フーリガンと呼ばれた少年たち」となっていた)だったが、著者は「大英帝国」にこだわっており、、その要素が内容を濃くしている。 だから、読み応えがある。が、ゆえに選書にしては厚すぎるかも。
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山田俊治『大衆新聞がつくる明治の〈日本〉』NHKブックス、2002 --2010/06/17(Thu)
明治期には、当時の新しいメディアであった新聞が各種発行された。
ジャーナリズム史でいうと、まじめな正論を論じる大判の「大新聞」と女子ども向けで市井の事柄を多く取り上げる小判の「小新聞」とに分類されるのだが、この本は、主に初期の小新聞の代表的存在といえる読売新聞の記事内容を題材にしている。
新聞という存在と社会、文化、啓蒙、大衆ジャーナリズム、国民国家などとの関係を論じているが、薄い割に多様な論点をあつかっていてよい本だと思う。特に、まじめなジャーナリズム論を展開していないところがよい。
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- 国分寺市「人権に関する講座」講師任用をめぐる東京都の対応
- 中村うさぎ『うさぎの行きあたりばったり人生』角川文庫、2002
- エイレン・S・エイベルソン『淑女が盗みにはしるとき』国文社、1992