May 19, 2010
Huawei E5830の覚え書き
ここのとこ立て続けに同様のものを国内でも発売する動きがあるので、
めんどくさいの嫌な人は、そっちを買えばいいかな。
Huawei 5830 は基本はソフトバンクとイーモバイルと同じもの。
ただしsimフリーなので、どのキャリアでもOK。
b-mobileがだすのもたぶんおなじようなもの。
現在(2010/05)、国内では、b-mobile Simのu300用かな。
以下、同種のルーターの一覧とhuawei E5830の設定、覚え書き。
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b-mobileのb-mobile wifi
サイト内の販売では19,800円(たぶん実質はやすくなるだろうな)
これにb-mobile Simを使えば、半年パックと一年パックなら使い放題月額2,500程度。
a2networkからMiFi 2372
amazonだといまは黒が25,800円になっている、白は売り切れ。
docomoのポータブルWi-Fi
機械の価格は?、
docomoと2年縛り回線契約すれば、月額1,000~4,410にプラスで計は~6000円ぐらい?
ソフトバンクのPoket Wifi
e-mobileのPocket Wifi
ソフトバンクなら、
データ定額ボーナスパックで、月額1,000~4,980(たぶんこれから値下げするだろ)。
e-mobileなら、機械が2年縛りで5,980と回線契約が月額1,400~5,380。
NTT東日本が「フレッツ光」の契約者を対象に、月500円で同様のものをレンタルするらしい。
WillcomのどこでもWi-fiもあります。
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ここから設定
まずは付属のアダプターでしっかり充電しましょう。
最初は12時間以上充電しろと注意書きがある。
中国版か英国版だが、
コンセント形状が違うので変換コネクタが必要。
充電がおわったら、
simを差してPCとUSB接続すると自動的にソフトがインストールされる。
アイコンには「3 wifi manager」とあるが
(ちょっと時間かかって、あれっと思うけど、しばらく待ちましょう)
そういえば、最初にスイッチ入れなきゃ立ち上がらなかったかも。
on/offスイッチは、一番下のスイッチマークのあるところ。
ソフトが立ち上がると、まず新規のプロファイルネームの設定が出てくるので入れる。
(アクセスポイントの設定ということですね)
ProfileName: b-mobile
APN: dm.jplat.net
ユーザー名: bmobile@u300
パスワード: bmobile
基本はこれだけでOKのはず。
最初のプロファイルネームで失敗しても、あとで設定できる。
その場合は、英の3UKキャリアが残ってるけど気にしないで、
3 Wifi Manager から
Tool>Option>Profile Managementで、Newにして、同様の設定でdefaultに。
ちなみに、
Tool>Option>Networkは、
TypeはWCDMA prefferd、
BandはAll Band、でいいでしょう。
ソフトが立ち上がったら、connect、となってるはずですのでクリックして接続。
Advance Managementで各種設定ができますのでWifiの設定をしましょう。
Advance Manegement>WLAN Settings>Basic Settings>
Name(SSID)は、3Wireless-Modem-××××と固有の数字がはいってるはず。
端末側がWifiルーターをさがしにいくとき、このSSIDがでます。
Advance Manegement>WLAN Settings>Security Settings>
WPA Pre-Shared-Keyにパスワードを入れましょう。
パッケージの中に初期パスワードが入ったカードがあります。
or、バッテリーを外すと端末にパスワードを書いたシールがあります。
とりあえず以上をsave。
ちなみに、
Advance Manegement>WLAN Settings>DHCP Settings で
IP Adressを確認しておきましょう、
たぶん、192.168.1.1.
ファームウェアをアップデートしてれば(こちらで確認して)、
このアドレスを(USB接続じゃなくて)wifi接続状態から、ブラウザに打ち込むと動作状態の設定ができます。
login: Admin、pass: admin
ここでたぶん、iphoneやtouchなら、携帯用の設定画面になるので、
下記の細かい設定をしたい場合、classicをクリックしてPC用の設定画面に
Advanced Settings>WLAN Basic Setting>Wifi Auto off、を disabledに
Advanced Settings>Dial-up Settings>Connection Settings>Connection、を On Demandに
以上で、最初、電源入れてから、さらにwifiをonにしなきゃいけなかったけど、
電源入れるだけでwifiまでon、端末の要求によって3G/HSPA接続にいく便利な動作設定に。
これなら電池も持つはずです。
視覚的には、
スイッチ入れると、上二つと下のWが常時点灯、Mが点滅の状態。
最初の写真の状態ですね。
でもねーやっぱ速度がいまいち。
通信速度は300kbps超/300kbps超 ベストエフォートらしいけど
大容量バッテリーがあるらしい、HLI-E5830XL
Huawei E5830 Pocket Wi-Fi / 3900mAh, extended battery
Mugen Powerのオンラインストアでも買えるはず。
vis-a-visで売ってるのはポケットwifi用?かもしれない。
追加:
つれが時間制限タイプのbmobile3gをもっていたので、
sim抜いて使ってみた。設定は上記のID部分を変えるだけOK。
ユーザー名: bmobile@l3.jplat.net
どうもこっちの方が早い。
スピードテストでは常時2倍ほど出る。
さらに追記:
b-mobileはwebアクセラレーターが設定できる
b-mobileSimの場合は
Proxy: mao.bmobile.ne.jp
ポート番号: 32080
bmobile3gの場合は
Proxy: marion.bmobile.ne.jp
ポート番号: 32080
上記のサーバーとポートを
touchuの場合なら
設定>wi-fi>ワイヤレスネットワークを選択
3wireless-等を選択したら > で詳細設定へ
HTTPプロキシを「手動」にすると
上記のサーバーとポートを入れる箇所が出てきます。
認証はオフで。
以上で、スピードテストの数字は上昇(300kbps超えも)、
体感も良くなる感じです。
投稿者 it : May 19, 2010 12:11 PM
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