開学当時の大学正門
学科紹介
学科小史
学科小史
関東学院大学理工学部 土木・都市防災学系の歴史は,  1950年に青山学院大学土木工学科を吸収合併して設立された関東学院大学土木工学専攻 に遡ります。以後,約60年,国内外の第一線で活躍する建設技術者(エンジニア)の 育成を目的として,これまでに6000余名の卒業生を送り出しています。 現在,数多くの卒業生が各界,各方面で「技術の中心的担い手」として活躍しています。  1988年には全国に先駆けて土木工学科・女子クラスを新設,その後の女性技術者の業界 進出に大いに貢献しました。同時に設立した全国土木系女子学生の会は,現在に至るまで 受け継がれ,活発な活動を続けています。   2004年4月には,環境と調和した新しい社会・都市を構築することの重要性をアピールするため 「社会環境システム学科(都市環境デザインコース、土木系公務員コース)」と名称変更されました。   そして2013年4月, 学科の教育内容と目標を明確にし、社会からの要請を的確に表すために 「土木・都市防災学系」としてスタートすることになりました。
関東学院大学理工学部 土木学系(土木・都市防災コース)は, 工学部社会環境システム学科(都市環境デザインコース、土木系公務員コース) から改組された新しいコースです。
土木・都市防災コースの教育プログラムは、
1950 関東学院大学内に,青山学院大学土木工学科を併合し土木工学専攻を設置
1956 土木工学専攻を土木工学科に改称 
1968 大学院・土木工学専攻博士前期課程を設置                      (修士課程) 
1977 大学院・土木工学専攻博士後期課程を設置                      (博士課程) 
1983 金沢八景キャンパスで土木学会年次学術講演会(全国大会)を開催 
1988 全国で初の土木工学科・女子クラスを併設
共学クラスと女子クラスの2クラス制となる 
1989 全国土木系女子学生の会を設立
1994 共学クラスを建設系クラス、女子クラスを計画環境系クラスと改称し,計画環境クラスにおける男子学生の受入を開始
2000 土木工学科50周年記念事業を開催 
2003 土木工学科同窓会(橄土会)50周年記念事業を開催
2004 社会環境システム学科に名称変更
新学科での学生受入を開始
2009 工学部としてコース入試制度を導入。社会環境システム学科には3つの教育プログラムが設けられる。
2013 工学部を理工学部理工学科に改組。土木・都市防災学系(土木・都市防災コース)としてスタートする。
開学当時の大学正門
学科小史
「東日本大震災のような悲しい出来事を二度と繰り返さない」 人々の生活を支える都市,それらを結ぶ道路や橋梁,交通システム,ライフライン, 港湾・空港といった社会生活の基盤づくりを担い,それらを地震や台風,水害から人々の生活を守る, 市民のための技術者(シビルエンジニア)を育成します。  単体の構造物や建造物に留まらず,都市全体,日本の国土や地球規模レベルで, 環境や防災に配慮した,安全で快適な都市空間を考える,「まちづくり」を学ぶ学科です。
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ハード・ソフトの両面から,防災と社会基盤づくりの知識・技術を学び, 次世代のシビルエンジニアを目指すプログラム、   実学中心の学びと多彩な研修プログラムで、地域社会に貢献する 技術(土木)系公務員を目指すプログラム   を中心に,学生ひとりひとりの個性と適性に合わせたカリキュラムを用意して, より専門に特化したスペシャリスト教育を行っています。  また,4年間の学部の課程の上に,大学院博士前期課程(修士の課程), 博士後期課程(博士の課程)が設置されています。専門知識,専門技術を 深める教育プログラムを有する大学院は,学術フロンティア推進事業に選定されるなど, その研究内容が内外から高い評価を受けています。
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土木・都市防災コースのコンセプト
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