合格実績(教員、行政職、警察、消防は除いた実数です)  2016年度(理工学部・土木学系)の卒業・修了予定者(2017.1.10現在) 横浜市(3名)、横須賀市(6名) の報告を受けています。  2015年度(社会環境システム学科)の卒業・修了者 横浜市、新潟県、茨城県、東京都特別区、海老名市、大井町 に合格しました。  2014年度(社会環境システム学科)の卒業・修了者 横須賀市、東京都特別区、御殿場市 に合格しました。  2013年度(社会環境システム学科)の卒業・修了者 東京都庁、横浜市(2名)、相模原市、鎌倉市、茅ヶ崎市、海老名市、陸上自衛隊(土木職) に合格しました。  2012年度(社会環境システム学科)の卒業・修了者 神奈川県、横浜市、相模原市(2名)、横須賀市(2名)、鎌倉市(2名)、東京都特別区(3名) に合格しました。  2011年度は、 国家公務員U種(2)、 東京都特別区(3), 神奈川県(1), 横浜市(4)、 横須賀市(2名) に合格しました。  2010年度は, 横浜市役所1名,東京都特別区1名、横須賀市役所2名、平塚市役所1名 が合格しました。  2009年度は, 国家公務員U種試験 2名, 東京都特別区 3名, 横浜市役所 2名, 川崎市役所 2名 横須賀市役所 2名 が合格しました。  2008年度は、 東京都特別区(3), 神奈川県(1), 町田市(1), 横須賀市(3), 綾瀬市(1次合格) が合格しました。
都市環境デザインコースで学ぶ分野は,単に工学という範疇を超えて,自然や環境,経済や社会にまで及んでおり,専門科目として扱う内容も幅広い。それらは,土木工学の共通の基礎知識(基幹科目)とその応用,専門性の高い発展分野と実務分野に分けられる。 シビルエンジニアにとって共通して要求される知識については,4力(構造力学,土質力学,水理学,コンクリート工学)を中心に基幹科目として,主として2年次を終えるまでに全員が履修・修得することになっている。特に1年次から基幹科目を学びはじめることによって,より早くから目的意識をもった学習が出来るよう配慮している。
高校時代に数物系の科目を十分に学べなかった学生への対応や,専門科目の理解 を助けるために,工学部共通で開講されている基礎科目(補正教育科目)に加えて, 「社会基盤工学基礎演習」や「力学基礎演習」といった基礎科目をコース内に設け, 高校までの学習課程の再確認をするとともに,専門科目の内容へとスムーズに導ける よう配慮している。
補正科目
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基幹科目
土木・都市防災コースの特色
土木・都市防災コースのプログラムの 特色を紹介します。 講義、演習、実験、実習のどれもが、 実践的なプログラムです。 特に、防災に関する講義の豊富さは国内随一です。
専門科目
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以下の文章は,社会環境システム学科に入学してきた1年次生全員に配布している資料から
抜粋したものです。大学生になって最初に読んでもらう資料ですから,少し語調は厳しいですが,
私たち学科教職員の気持ちを感じとって下さい。

土木系公務員特別プログラム
<B><FONT face="MS Pゴシック">・講義と実験・実習を効率的に組み合わせ、深い理解と知識の定着を狙います。<BR> <BR> ・講義は、基礎から発展、応用へと展開します。特に、エンジニア(構造設計、環境衛生、地震防災) 向けの科目はバラエティに富んだ講義内容です。<BR> <BR> ・将来、エンジニアとして働くということを強く意識した科目構成です。<BR> <BR> ・OB会(同窓会)による寄附講座、インターンシップ、学外実習など、職業選択のための情報が豊富です。<BR> <BR> ・3年秋から始まる卒業研究は、学習の集大成です。また、大学院への進学を強く推奨しています。</FONT></B>
高校時代に数物系の科目を十分に学べなかった学生への対応や,専門科目の理解 を助けるために,工学部共通で開講されている基礎科目(補正教育科目)に加えて, 「社会基盤工学基礎演習」や「力学基礎演習」といった基礎科目をコース内に設け, 高校までの学習課程の再確認をするとともに,専門科目の内容へとスムーズに導ける よう配慮している。
入学する皆さんへ(旧学科のデータです)
公務員を目指して,予備校等に通って受験準備をする話を聞きますが, 1年間で50万円以上の,場合によっては100万近くの学費が必要になります。  本コースの公務員試験対策の講義・演習はもちろん,追加費用は一切掛かりません。 一般教養の試験対策についても,大学のキャリアセンターで3万円程度の費用で, 夏季集中ゼミが用意されています。
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行政機関で実際に技術系公務員の仕事が体験できる学外行政実習は, 関東学院・横須賀市役所同窓会の協力講座です。 他大学で実施されるインターンシップとは,実習内容も期間も大きく異なる, このコースの目玉科目です。
土木系公務員特別プログラム
<B><FONT face="MS Pゴシック">・講義と実験・実習を効率的に組み合わせ、深い理解と知識の定着を狙います。<BR> <BR> ・講義は、基礎から発展、応用へと展開します。特に、エンジニア(構造設計、環境衛生、地震防災) 向けの科目はバラエティに富んだ講義内容です。<BR> <BR> ・将来、エンジニアとして働くということを強く意識した科目構成です。<BR> <BR> ・OB会(同窓会)による寄附講座、インターンシップ、学外実習など、職業選択のための情報が豊富です。<BR> <BR> ・3年秋から始まる卒業研究は、学習の集大成です。また、大学院への進学を強く推奨しています。</FONT></B>
技術力・実践力・就職力
横浜・横須賀を中心に約1000人もの卒業生が公務員として活躍中  その実績があるからこそ実現した特別プログラムです。
卒業研究が集大成,未来を決める1年半
高校時代に数物系の科目を十分に学べなかった学生への対応や,専門科目の理解 を助けるために,工学部共通で開講されている基礎科目(補正教育科目)に加えて, 「社会基盤工学基礎演習」や「力学基礎演習」といった基礎科目をコース内に設け, 高校までの学習課程の再確認をするとともに,専門科目の内容へとスムーズに導ける よう配慮している。
シビルエンジニアとしての確かな技術力は勿論のこと、近隣自治体から講師を招いて行われる 特別講座や、最大9ヶ月にわたり現場(港湾・都市・水道・建設)で実習を行い学外行政実習 などを通して,公務員の仕事を体験しながら、その職務の重要性を理解してもらうことを目的に しています。  また、土木分野の主たる就職先である公務員登用試験の合格も大きな目標です。 専門科目には、公務員試験対策の講義も多く開講されており, 都市環境デザインコースとの横断科目で身につけた知識、技術によって、シビルエンジニア としても十分な資質を養ってもらうことを目的としています。
・3年秋から始まる卒業研究は、大学生活の集大成です。  指導教員が,研究だけでなく進学や就職までサポートし  ます。  ・大学院への進学者も年々増えています。  ・主な就職先は,公務員、建設会社,コンサルタント会社,  鉄道会社、設計会社、住宅メーカー,建材メーカーなど  です。
カリキュラム
平成27年12月現在で、横浜市役所3名、
横須賀市役所6名ほか、多くの合格者を出しています。
カリキュラム
実験・演習が中心
寄附講座
3年次春学期に開講される「土木工学総論」は,本学の同窓会が「寄付講座」 として開講し、プログラブ構成の提案から,講師までを務める科目です。 既に社会で活躍しているOBから、知識だけでなく、技術面、精神面においても 多くのことが学べる、全国でも稀な開講形態の科目です。
高校時代に数物系の科目を十分に学べなかった学生への対応や,専門科目の理解 を助けるために,工学部共通で開講されている基礎科目(補正教育科目)に加えて, 「社会基盤工学基礎演習」や「力学基礎演習」といった基礎科目をコース内に設け, 高校までの学習課程の再確認をするとともに,専門科目の内容へとスムーズに導ける よう配慮している。
3年次秋学期になると,