ドイツ便り No.1 北原武嗣 教授  (2021.6.7)

 私は今年、大学のサバティカル制度を利用して1年間の留学をしています。 留学先はドイツ北部にあるハノーファー大学(Leibniz Universität Hannover)です。新型コロナウイルスの影響で心配事も多々ありましたが、無事に入国することが出来ました。
 入国直後はイースター休暇と、ロックダウンの影響でドイツ生活のスタートは何かと大変でしたが、ようやく落ちついてきた状況です。 こちらに来てから2カ月、まだロックダウン継続中で非日常感も漂う生活ですが、ドイツと日本との違いを前向きに楽しみながら過ごしているところです。
 まだまだ普通の生活は出来ていませんが、そんな私のドイツでの様子を1年間数回にわたってお伝えしていこうと思います。

大学の本部

大学本部
滞在中のLeibniz Universität Hannover
(ハノーファ大学)の本部建物。旧ベルフェン城。

研究室の建物

研究室建物
受入先のInstitute for Risk and Reliability
(リスクと信頼性研究所)が入る建物。
トラスのモニュメントも。

大学近くの並木道

並木道
大学近くにあるヘレンホイザー王宮庭園に続く
一直線の並木道。4月末で落葉のまま。

私の部屋

個人研究室
個人研究室。2画面のデスクトップで快適に解析中。

ゲストハウス周辺

馬
右端に見えるのが大学のゲストハウスで
ここに居住。警官が馬に乗って警ら。

マルクト教会

マルクト教会
ゲストハウスの近くにあるマルクト教会。
ヨーロッパらしい風景。