研究概要

2018年10月19日 山梨大学(山梨県甲府市)
 山梨大学で開催された日本機械学会関東支部精密工学会主催の山梨講演会において,理工学部理工学科自動車コース内燃機関研究室(武田研究室)の山下空斗君が口頭発表をおこないました。
 発表内容は,『空気付加軽油による燃焼改善の実験的検証(透過膜の材質変更による影響)の研究成果(山下空斗,上田貴睦,伊東和彦,武田克彦)』であり, 演壇に立った山下君は,全国の研究者からの厳しい質疑にも自信を持って対応し,活発な議論が繰り広げられました。
 本会議には応用物理学会も協賛し,アクチュエータシステム,応用熱工学,切削・研削・研磨加工,フランジガスケットの密封性,熱流体の可視化,繊維強化複合材料, 耐震・免震・制振といった数多くの分野が一堂に会し,毎年,山梨大学で開催されています。 本年度の会議には448件(うち口頭発表93件)の多方面にわたる発表がおこなわれました。
 さらに,山梨県産ぶどうで作られたワインが好評なことから,山梨大学ワイン科学研究センター・センター長の奥田徹教授による「高品質ワイン製造のための最新技術」と題した特別講演も催されました。 公演後には研究の成果を実感すべく試飲会の場も用意され,参加者たちは講演の内容を反芻するかのように赤・白ワインの芳醇な香りと味を楽しみました。

     
日本機械学会山梨講演会
山梨講演会


山梨講演会


山梨講演会


山梨講演会


更新日2018/11/13

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