都市・建築のストック再生を目的とした環境共生技術の戦略的開発研究

−− 2004年度文部科学省学術フロンティア推進事業 −−

お知らせ

  • 2009年 2月27日(金)に最終成果報告会を行います.プログラムは こちら をご覧下さい.
  • 2006年11月17日(金)に 工学部研究報告会内のセッションで研究発表を行います.詳細はこちら
  • 工学部建築学科大塚雅之研究室,湯澤正信研究室,2005サステナブル建築世界会議東京大会(SB05Tokyo)に学術フロンテイア成果を共同展示. こちらをご覧ください.

目的

「都市・建築スケルトン技術」とそれを取り巻く「自然・環境評価技術」,それを利用する「計画・再生技術」を統合して,都市環境を包括的に取り扱い,サスティナブルな都市のストック再生手法を提案することを目的としています.

  1. 都市型災害に対する危険回避システム
  2. 都市構造物の長寿命化のための診断技術と性能評価技術の開発
  3. 都市におけるエネルギ−,水資源,廃棄物の循環型システム・環境負荷削減技術の開発

この3つを主な研究テーマに据え,さらにそれぞれの研究成果の有機的な統合を図ることによって,環境共生型のサスティナブルな都市再生手法を提案します.


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Last-modified: 2008-12-16 (火) 11:29:24 (1248d)