• microTAS(主催:The Chemical and Biological Microsystems Society (CBMS))は、微細加工技術により基板上に加工されたマイクロ流路を用いて化学合成や分析を行うためのデバイスや、その加工技術に関連する研究成果を発表する世界最大で最も権威のある国際会議として、ヨーロッパ、北米、アジアの順で毎年開催されている。
  • 今年度の国際会議microTAS2018(The Twenty Second International Conference on Miniaturized Systems for Chemistry and Life Sciences)は11月11日から15日の期間に台湾・高雄(高雄国際会議場)で開催された。
  • 本会議は3セッションで構成されており,795件(口頭発表99件,ポスター発表696件)の発表が行われた。本年度のアブストラクトの投稿総数は1021件であり,Late Newsを除く採択率は69.5%であった。
  • 本会議の参加登録者数は1141名(36か国)であり,初日夜(11日)にWelcome Reception,4日目夜(14日)にConference Banquetが行われ,海外の参加者と交流することができた。
  • 本研究室からは、柳生と浜本が出席し、下記の2件のポスター発表を実施した。


    W203g
    Authors: Yuanwei Wang, Hiromasa Yagyu
    Title: Effect of Phase Flow Size in Microchannel on Synthesis of Gold Nanoparticles

    W204g
    Authors: Mao Hamamoto, Yiyang Liang, Hiromasa Yagyu
    Title: Size Control of Gold Nanoparticles in Organic Solvent using Immiscible Fluid Flow in Glass Microfluidics

    microtas2018-1.JPG microtas2018-2.JPG microtas2018-3.JPG microtas2018-5.JPG microtas2018-4.JPG

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Last-modified: 2018-11-19 (月) 19:20:51 (1978d)