【公式】関東学院大学 理工学部 理工学科
生命学系 生命科学コース
 

藻類代謝生理学研究室

 

新家 弘也 助教
EF号館 203号室-2
 

藻類代謝生理学
研究室

新家 弘也 助教
EF館 203号室-2

藻類の代謝やバイオ燃料生産に関する研究

 近年、トウモロコシやサトウキビなどを原料とするバイオ燃料より生産効率の良い、藻類によるバイオ燃料が注目を集めています。当研究室では海産性ハプト藻の作るアルケノンという特殊な脂質に着目し、その合成や蓄積に関わる制御機構の解明を目指しています。これ以外にも、重イオンビームを用いた変異体創出技術の開発、色素(カロテノイド)合成や微量元素の利用機構の解明など、藻類を用いた幅広い研究を行っています。

 
 《詳しい研究紹介はこちら》
研究紹介【新家研】PDF (2017/6/7New!)

卒業研究

2017年度
・ハプト藻Tisochrysis luteaにおける有用物質増産を目指して
・エキネノン合成遺伝子の探索
・重イオンビーム照射変異体からのオイル高生産藻スクリーニング